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	<title>FXの取引方法はいろいろあります</title>
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		<title>便利な取引方法IFD</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 16:51:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[FXの取引方法には、色々なものがあります。成行注文、指値注文等の基本的な
ものからトレール注文あるいはストップ注文等、実に様々です。
しかし、FXの取引方法の中で便利な取引方法と言えば、IFD注文を挙げることができます。

IFD注文のIFDとは、英文の「IF Done」の略称になり、もし新規注文が
成立したならば、決済注文も行うことができるという取引方法になります。

例えば、円・ドルの通貨ペアをFXの取引通貨に選んだとします。
現在の為替レートが1ドル110円の時、IFD注文として、
「112円で買い注文が成立したら、115円で売りに出す」という発注を行ったとします。

もし発注通り、112円の買い注文が成立したら、115円の売り注文も
有効になるということです。

IFD注文は、英文そのままで「もし~ならば、・・・をする」という形であり、
セットで出される注文です。必ず新規注文が成立したら、決済注文も有効になるという注文方法です。

また、IFD注文は、為替相場の通貨トレンドを観察しながら、自分の期待する買いや売りのポジションで、セット注文としての発注ができ、FXの取引方法の中でも、非常に柔軟でかつ損益を計算しやすい注文と言えるでしょう。

さらに、IFD注文でFX取引の利益を上げたいのであれば、為替レートが
上昇傾向である時を狙うことが大事であると言われています。

なお、IFD注文の組み合わせは、以下のようになっています。

　　新規注文　　　　　　　　決済注文

指値注文での買い 　　　　指値あるいはストップ注文での売り
ストップ注文での買い 　　指値あるいはストップ注文での売り

指値注文での売り 　　　　指値あるいはストップ注文での買い
ストップ注文での売り 　　指値あるいはストップ注文での買い 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>FXの取引方法には、色々なものがあります。成行注文、指値注文等の基本的な<br />
ものからトレール注文あるいはストップ注文等、実に様々です。<br />
しかし、FXの取引方法の中で便利な取引方法と言えば、IFD注文を挙げることができます。<br />
<br />
IFD注文のIFDとは、英文の「IF Done」の略称になり、もし新規注文が<br />
成立したならば、決済注文も行うことができるという取引方法になります。<br />
<br />
例えば、円・ドルの通貨ペアをFXの取引通貨に選んだとします。<br />
現在の為替レートが1ドル110円の時、IFD注文として、<br />
「112円で買い注文が成立したら、115円で売りに出す」という発注を行ったとします。<br />
<br />
もし発注通り、112円の買い注文が成立したら、115円の売り注文も<br />
有効になるということです。<img src="./wp-content/themes/mu/images/fx2.jpg" alt="FXするスーツ女性" align="left"><br />
<br />
IFD注文は、英文そのままで「もし~ならば、・・・をする」という形であり、<br />
セットで出される注文です。必ず新規注文が成立したら、決済注文も有効になるという注文方法です。<br />
<br />
また、IFD注文は、為替相場の通貨トレンドを観察しながら、自分の期待する買いや売りのポジションで、セット注文としての発注ができ、FXの取引方法の中でも、非常に柔軟でかつ損益を計算しやすい注文と言えるでしょう。<br />
<br />
さらに、IFD注文でFX取引の利益を上げたいのであれば、為替レートが<br />
上昇傾向である時を狙うことが大事であると言われています。<br />
<br />
なお、IFD注文の組み合わせは、以下のようになっています。<br />
<br />
　　新規注文　　　　　　　　決済注文<br />
<br />
指値注文での買い 　　　　指値あるいはストップ注文での売り<br />
ストップ注文での買い 　　指値あるいはストップ注文での売り<br />
<br />
指値注文での売り 　　　　指値あるいはストップ注文での買い<br />
ストップ注文での売り 　　指値あるいはストップ注文での買い </p>
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		<title>便利な取引方法OCO</title>
		<link>http://www.pastryparrot.com/10</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 08:59:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[FXの取引方法の中には、IFD注文の他にも便利な取引方法があります。
それが、OCO注文になります。

OCO注文のOCOとは、「「One Cancels the other Orders」の略称になります。
IFD注文と同様、2種類の注文を同時に発注することが可能です。

新規あるいは決済のどちらの注文にも利用でき、指値もしくはストップ注文の
両方の注文に有効です。

OCO注文は、異なった2種類の注文を出し、どちらかが有効になれば、
どちらか一方を必ずキャンセルさせることになります。

例えば、FXの取引通貨ペアとして、円・ドルの組み合わせを選んだとします。
為替レートが112円の時、OCO注文として、「110円より下がったら売り」と
「114円より上がったら買い」という注文を出したとします。

これは、ストップ注文の一種になりますが、例えば、「110円より下がったら売り」
という注文が成立したら、「114円より上がったら買い」という注文は自動的に
キャンセル扱いとなります。

また、新規注文においては、指値注文とストップ注文の2種類で4つのパターンがあり、
指値注文の買いとストップ注文の買い、指値注文の買いと指値注文の売り、ストップ
注文の買いとストップ注文の売り、指値注文の売りとストップ注文の売りになります。

しかし、OCO注文は、2種類の注文を同時に出すことが可能ですが、現状の
通貨トレンドがＯＣＤ注文と全然異なった流れになり、取引が成立する可能性がないと
判断し、キャンセルしたい場合は、どちらか一方を取り消せば、同時に2種類の注文を
取り消したことになります。

一方だけの注文を残すことは不可能なので、自分からキャンセルしたい場合は、
注意が必要です。

とはいえ、FXの取引方法の中でも、全く反対の注文を同時に発注できるため、
自由自在にできる注文方法でもあると言えます。

OCO注文は、FX取引方法の中でも、柔軟性の高い取引方法ということが　
できるでしょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>FXの取引方法の中には、IFD注文の他にも便利な取引方法があります。<br />
それが、OCO注文になります。<br />
<br />
OCO注文のOCOとは、「「One Cancels the other Orders」の略称になります。<br />
IFD注文と同様、2種類の注文を同時に発注することが可能です。<br />
<br />
新規あるいは決済のどちらの注文にも利用でき、指値もしくはストップ注文の<br />
両方の注文に有効です。<br />
<br />
OCO注文は、異なった2種類の注文を出し、どちらかが有効になれば、<br />
どちらか一方を必ずキャンセルさせることになります。<img src="./wp-content/themes/mu/images/fx9.jpg" alt="FXの先生" align="right"><br />
<br />
例えば、FXの取引通貨ペアとして、円・ドルの組み合わせを選んだとします。<br />
為替レートが112円の時、OCO注文として、「110円より下がったら売り」と<br />
「114円より上がったら買い」という注文を出したとします。<br />
<br />
これは、ストップ注文の一種になりますが、例えば、「110円より下がったら売り」<br />
という注文が成立したら、「114円より上がったら買い」という注文は自動的に<br />
キャンセル扱いとなります。<br />
<br />
また、新規注文においては、指値注文とストップ注文の2種類で4つのパターンがあり、<br />
指値注文の買いとストップ注文の買い、指値注文の買いと指値注文の売り、ストップ<br />
注文の買いとストップ注文の売り、指値注文の売りとストップ注文の売りになります。<br />
<br />
しかし、OCO注文は、2種類の注文を同時に出すことが可能ですが、現状の<br />
通貨トレンドがＯＣＤ注文と全然異なった流れになり、取引が成立する可能性がないと<br />
判断し、キャンセルしたい場合は、どちらか一方を取り消せば、同時に2種類の注文を<br />
取り消したことになります。<br />
<br />
一方だけの注文を残すことは不可能なので、自分からキャンセルしたい場合は、<br />
注意が必要です。<br />
<br />
とはいえ、FXの取引方法の中でも、全く反対の注文を同時に発注できるため、<br />
自由自在にできる注文方法でもあると言えます。<br />
<br />
OCO注文は、FX取引方法の中でも、柔軟性の高い取引方法ということが　<br />
できるでしょう。</p>
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